カブ隊の今年度最初の隊集会は、
4月16日でした。
まずは入隊式。
ビーバーから上進したスカウト3名です。
続いて今年度のテーマ「世の中は誰かの仕事で出来ている。」の意味を隊長から説明しました。
さて、お父さんお母さんは仕事は何の為にするのでしょうか?お金の為??

いやいや、お金は幸福感を感じる要素の10パーセントしか占めません。
40パーセントを占める「日々の活動」の為です。その日々の活動で社会貢献する喜びを仕事する事により得るのですね。
じゃあ、残りの50パーセントは?
性格です。明るい人は人生が幸福に感じるのです。

さあ、今日はその心を鍛える修行に参りましょう!
という事で、曹洞宗の大宮東光寺へ座禅の修行です。曹洞宗は南無釈迦牟尼仏と唱えます。
一般の参加者に混じって参加します。

実は隊長はとても不安です。
だって、先月までビーバーだったスカウト、やんちゃなシカ、ウサギです。
「脚が痛い!」「つまらない!」と泣き叫ぶのでは?

しかし厳荘な雰囲気が身を引き締めるのでしょうか?
本堂に入ると、スカウトの声も鎮まります。
今回の参加者総勢80名程が精神統一して座禅を組む。全員で取り組むから、一人では弱音を吐いてしまうような難しい事、成し遂げられました。

今年度1年間、組が一致団結する事に繋がる隊集会でありますように。

最後に貴重な経験をさせていただきました東光寺の住職さん、有難うございました!
因みに、住職さんもボーイスカウトやっていたそうです。